Live caption analytics (日本語)

(本ページの最新情報は英語版をご確認ください。2021年9月18日時点で改訂版のv1.0.3が公開されていますが、本ページはv1.0.1 より更新されていません。英語版の情報を参照してください。)

Live caption analytics はChrome の拡張機能(Chrome extension)としてこちらで提供されています。言語学習をフィードバックや認めてもらうことで学習を最適化します。文字起こしデータを利用者の方の指定のサーバーに送信し、分析結果を表示したり、外部のGoogle スプレッドシートに保存することができます。実のところ拡張機能自体には単純でも決定的な機能しか備えていませんが、字幕を指定のサーバーに送信し、分析結果を表示することができます。設定ガイドは、こちらから参照してください。

この拡張機能の動作については、関連機能をご案内したこちらのYouTube 動画をご覧ください。主な活用方法は次の4つです。

1. 各話者の発話時間統計
2. フィードバックや賞賛
3. 間違い、疑問、音声認識の誤認識を振り返れるようにする記録
4. Google スプレッドシートへの字幕即時更新

サーバーに設置するプログラムは、GitHub(こちら)で公開しています。